歯科ブログ

薬の影響で起こることがある顎骨壊死とは

こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷

顎骨壊死は、顎の骨の組織が死んでしまう状態で、主に血流不足や感染、外傷などによって引き起こされます。
特に、特定の薬剤、例えばビスフォスフォネート系薬剤関与することが知られています。
これらの薬は骨代謝に影響を与え、骨の修復能力を低下させることで、顎骨壊死のリスクを高める可能性があります。
症状としては、顎の痛み、腫れ、口内の潰瘍や感染が見られることがあります。

骨粗鬆症やリウマチ、がんなどによってこのお薬を使っている場合がありますのでお薬を飲んでいる方や、注射をしている方はどんな薬を使っているのかお伝えください。

職種:歯科衛生士
院長:小林良

【紹介】
千葉県出身 3児の父

【学会・スタディーグループ】
国際インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会専修医
日本咬合学会 認定医
日本歯科先端技術研究所認定医
日本歯周病学会
など

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