歯周病

噛み合わせが悪いと歯周病になる?

今日は噛み合わせと歯周病の関係についてお話しします。

どうして噛み合わせが悪いと歯周病のリスクが上がるのか?

①一部の歯に力の負担がかかるため

噛み合わせがズレていると特定の歯に強い力が加わります。
その過剰な力により歯周組織にダメージを与えてしまい、炎症を悪化させたり骨が吸収しやすい環境になってしまいます。

②清掃性が悪くなる

噛み合わせが悪いと歯が倒れていたり、捻れていたりして歯ブラシが届きにくく、プラークが溜まりやすい環境になります。

⚠️ただ、噛み合わせが悪いだけでは歯周病にはなりません!

◯歯周病になるのは噛み合わせの悪さだけでなく、必ずプラーク(細菌)が関わってきます。

プラークがたまった状態をずっと放置し、噛み合わせに問題があると歯周病が起きやすいのと進行しやすいの二重のリスクとなります。

◯歯周病にならないためにはどうしたらいいか?

①定期的に歯医者に通い歯周病の検査を行う
②噛み合わせの調整
③矯正治療

関連記事

最近の記事

  1. 3D模型で矯正のシミュレーション

  2. 歯周病が引き起こす疾患

  3. 3月の診療スケジュール

  4. コーラってなんで歯によくないの?

  5. 歯石はどのくらいの頻度でとってもらえばいい?