「乳歯の後ろから大人の歯が生えてきている…」とドキッとしたことはありませんか?
これは「二重歯列」と呼ばれ、6歳前後のお子さんに非常によく見られる症状です。
「これって放っておいて大丈夫?」「歯並びに影響しないかな?」と心配される方が多くいます。
これは珍しい現象ではなく、よくある生え変わり途中の現象なのです。
よくある現象ではありますが、必ず自然に治るわけではありません。その状態が長期間続くと歯並びがガタガタ(叢生)になってしまう可能性が高くなります。
特に以下の場合は要注意です。
①乳歯がグラグラしていない
②永久歯が大きく内側にずれている
③顎が小さく生えるスペースが明らかに不足している
このような場合は歯科医師の診察を受けることをおすすめします。
また、スペースが明らかに不足している場合、矯正で顎を広げてスペースを確保することが可能です。
顎を広げる矯正も早くから介入してあげることにより、将来抜歯するリスクも減らすことができます!
当院では、小児矯正の他お口のトレーニングなども実施しております。
歯がダブルで生えてきてしまったり、スペースがなくて心配なことがあれば
ご気軽にご相談ください👩⚕️✨
