こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷
今日は歯周病と糖尿病の関係についてお話しします!
歯周病と糖尿病には深い関係があります。互いに影響を及ぼすと言われています😈
歯周病は、歯ぐきに炎症が起こり、進行すると歯が抜ける原因になる病気です。
一方、糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気で、全身にさまざまな影響を及ぼします。
糖尿病があると体の免疫力が低下し、歯周病にかかりやすく、治りにくくなります。
逆に、歯周病があると炎症によってインスリン(血糖を下げるホルモン)が効きにくくなり、糖尿病のコントロールが難しくなるのです😣
つまり、歯周病をしっかり治療・予防することで、糖尿病の症状改善にもつながります!
毎日の歯みがきや定期的な歯科検診が、糖尿病コントロールにもなるのです😊
歯周病治療について

自分は歯周病ではないと思っている方は多いと思いますが、「日本人の成人約8割が歯周病」というデータがあります。歯磨きしているから大丈夫、と安心せずにぜひ一度検診を受けることをお勧めしています。
歯科医師
院長:小林良
【紹介】
千葉県出身 3児の父
【学会・スタディーグループ】
国際インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会専修医
日本咬合学会 認定医
日本歯科先端技術研究所認定医
日本歯周病学会
など