歯科ブログ

年齢別歯磨剤の量

こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷

本日は、年齢別の歯磨剤(フッ素濃度・使用量)
の量についてお話ししていきますね😁

0~2歳(乳児)

・フッ素濃度:1000ppm以下
・使用量:米粒程度(ほんの少し)
・ポイント:飲み込んでも大丈夫な量をつけ、歯ブラシに慣れることを優先しましょう

3~5歳(幼児)

・フッ素濃度:1,000ppm
・使用量:グリーンピース (えんどう豆)程度
・ポイント:口をゆすぐ力がついてくるが、なるべく少ない水で1回程度のうがいが理想です

6~14歳(学童期)

・フッ素濃度:1,450ppm
・使用量:2cm程度
・ポイント:大人と同じようにしっかり磨く習慣をつけ、仕上げも継続することが大切です

15歳以上(成人)

・フッ素濃度:1,450ppm
・使用量:2cm程度
・ポイント:虫歯予防のために適量を使い、できるだけ歯磨き後のうがいは少なめにしましょう

・フッ素の効果を最大限に生かすために、歯磨き後のすすぎは「1回程度の少量の水」でするのが理想的です
・仕上げ磨きは小学校低学年ごろまで続けるのが推奨されています
・乳幼児は誤飲を防ぐために、親が歯磨剤の量を管理しましょう

歯磨き粉のパッケージにもフッ素濃度が記載されているので、確認して使うと安心です。

歯科衛生士
院長:小林良

【紹介】
千葉県出身 3児の父

【学会・スタディーグループ】
国際インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会専修医
日本咬合学会 認定医
日本歯科先端技術研究所認定医
日本歯周病学会
など

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