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子どもの頃からのカルシウム摂取が大切です!≪小児歯科関連≫

成長期の子どもは骨の成長が活発です!!
女子は12~14歳頃、男子は14~16歳頃に骨を作る働きがピークになります。
骨量は20歳前後で最大になり、その後は40歳くらいまでは横ばいに、
45歳以降は減少していきます💦

なので、成長期にカルシウムを蓄えておくことは将来の健康にも繋がります✨✨

🦴カルシウムの吸収率ってどのくらい??🦴

実は、カルシウムは吸収率があまりよくありません!
🥛牛乳→約40% 🐟小魚→33% 🥬野菜→19%
吸収率を上げる工夫が必要です!!

ビタミンDとビタミンKを一緒に摂りましょう!

ビタミンDは「腸管でのカルシウムの吸収率を高めて」くれます。
ビタミンKは「骨を作る働き」と「骨の質の維」持には欠かせないビタミンです。
また、カルシウムが尿と一緒に排出されるのを抑える働きもあります!

『多く含まれる食材』

ビタミンD→魚類・きのこ類・卵黄 など
ビタミンK→納豆・青菜 など

『厚生労働省の1日の推奨量』
1~2歳(男性450mg/女性400mg)
3~7歳(男性600mg/女性550mg)
8~9歳(男性650mg/女性750mg)
10~11歳(男性700mg/女性750mg)

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