こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷
夏休みイベントに参加してくださった皆さん楽しめましたか?🍉🌻
今回は夏休みイベントにちなんだ、自由研究の参考になりそうな情報を上げていきます✨
私からはイベントにもあった虫歯探しについて、どうしてそこだけ虫歯になったのかを分かりやすく上げていきます🙌🏻
①奥歯の噛み合う面の溝
②歯と歯の間
この2つはあることをすると虫歯になりにくくなります🪄
①奥歯の噛み合う面の溝
この溝のことを”小窩裂溝(しょうかれっこう)”と言います!この溝は深くて汚れが奥まで行ってしまい、歯ブラシの毛が届きづらく虫歯になりやすいのです🧐
虫歯菌は常に隠れんぼをしているので、いい隠れ場所を見つけた💡とここにたくさん仲間を集めてしまいます🥹その結果虫歯になってしまいます💧
そこの虫歯を防ぐためには…🪄
1.歯ブラシの毛先を溝に対して直角に当て、軽い力で小刻みに動かしましょう♪
2.溝がすご〜く深い場合はそこの部分にプラスチックの材料を詰めて汚れを溜めないようにする方法もあります✨
②歯と歯の間
4-5歳になると歯と歯の間ができ始めます!
歯と歯の間は歯ブラシだと虫歯菌を倒せません🌀
となると…何を使えば虫歯菌を倒せるかな💭
わかった方はいますか❔
💡正解は糸ようじです!
歯ブラシだと取りきれない歯と歯の間の汚れを糸で倒していきます🔥
⭐️まとめ⭐️
1.虫歯のなりやすいところは2つで
奥歯の噛み合う面の溝と歯と歯の間です!
2.それぞれの対策方法🪥
・奥歯の噛み合う面の溝
→歯ブラシを溝に直角に当てて小刻みに動かす✨
・歯と歯の間
→糸でお掃除✨
皆さん夏休み中も歯磨きは毎日して歯を虫歯菌から守っていきましょう!!



