小児歯科

『砂糖とキシリトールの違い』≪自由研究に≫

こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷

『砂糖とキシリトールの違い』

みなさんキシリトール知っていますか❓
先日の夏休みイベントでは、キシリトール50%で作ったわたあめを参加してくれたお子さんに食べていただきました🥣

そして最後に院長からの挑戦状で

「キシリトールとお砂糖の違い」について調べてきてねとクイズを出しました。今回はその答えを紹介していきます!

🍬お砂糖とは…
お口の中にはむし歯菌というばい菌が沢山います!そしてむし歯菌はお砂糖を食べることが大好きです!おやつなどに含まれるお砂糖を食べると、むし歯菌はそのお砂糖を食べて『酸』というものを作ります。この酸が歯を溶かし、歯に穴が空いたものが『むし歯』です!🦠
なのでお砂糖が入っているおやつやジュースを食べたり飲んだりしたら歯磨きをすることが大切です!

🌿キシリトールとは…
キシリトールはお砂糖と同じくらいの甘さを持つ『糖アルコール』という成分で作られています。なので、甘いけどお砂糖とはまったくの別物です!そして、むし歯菌はキシリトールを食べることができず、歯を溶かす『酸』を作り出すこともできません。なので、歯が溶けにくく、虫歯にもなりにくいのです🌟
さらにキシリトールを続けて食べるとむし歯菌の数が減ってむし歯になりにくくなります!

キシリトールは、タブレットやガム、あめ、洗口液などにも入っています!むし歯予防のためであれば、キシリトール100%のものがいいと思います!おやつの後や、夜寝る前に取り入れることがおすすめです🪥

ただ、キシリトールを食べればむし歯にならない!と言うわけではありません。
歯磨きやフッ素入り歯磨き粉などを毎日しっかり使ったり、おやつやジュースの間食の頻度を少なくしたりといった対策は必要です✨みんなで気をつけて、健康な歯を守っていきましょう🦷

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