ここ最近お口のトレーニング(MFT)をしてくれている子どもたちが増えてきてます!
舌を正しい位置に置く練習など頑張ってくれています☺️
その流れで小児矯正の話もする機会があるので
【小児矯正】についてお話ししたいと思います。
歯並び・噛み合わせは人によって違い、
いくつか種類ありますが、
そもそも小児矯正と成人矯正は考え方が違います。
成人矯正は…
現状の顎の骨の中で歯を動かして歯並びや噛み合わせを直していきます。
なので例えば、出っ歯の子は
顎が小さいことが多く、永久歯が生えるスペースが足りない為、成人矯正する際、抜歯する本数が多くなる可能性等があります🫣
それに比べて、
小児矯正は、
5歳から10歳くらいに行い、
「予防矯正」「予防歯科」
などとも呼ばれます。
あごの骨がまだ柔らかい時期に顎の成長をコントロールし、“きれいな歯並び”と“良い咬み合わせ”のための【土台】を作ることを目的としています。
具体的には、写真のような舌癖や口元筋肉のバランスを整えるような専用のマウスピースをつけてもらったり、顎を広げる装置を子どもたちにつけてもらっています🦷

なので、
子どものうちに矯正して完全には歯並びや噛み合わせがなおるとは言えませんが、
ただ小児矯正をすることによって、
大人になって矯正する時に、
抜歯の本数を減らしたり、外科的矯正のリスクを抑える等矯正をしやすくなるメリットがあります😌
話を聞いてみたいなどあったらスタッフにお声かけください!