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虫歯になりやすい年齢と予防のポイントは?

虫歯になりやすい年齢は6歳、8歳、12歳、15歳です。
特にライフステージが大きく変わる年齢は虫歯になりやすくなります。

 

★6歳 初めての永久歯

6歳では小学校に入学して今までとは大きく環境が変わるポイントで、上下の前歯や、6歳臼歯と呼ばれる大人の歯が奥歯に生えるころでもあります。
前歯は乳歯が抜けて気付きますが、奥歯は抜けずに突然生えてくるところなので特に気付きにくく磨きにくい場所でもあるので虫歯になりやすいです!
さらに、6歳臼歯は最初に生えてくる奥の永久歯なので、生涯長く付き添う歯でもあります。

★8歳

混合歯列期という乳歯と永久歯が混在する歯列の中で一度抜けたり生えたりが落ち着く時期です。
お子さんが自立していく年齢であり仕上げ磨きの頻度も減ってきたり、奥の乳歯の歯と歯の間に多く虫歯ができやすい時期でもあるので定期的にレントゲンでチェックしていくと良いでしょう。

★12歳

ここで12歳臼歯と呼ばれる奥歯が6歳臼歯のさらに奥から出てきます。
年齢的にも完全に1人で磨く時期になってきました。
とはいえまだまだ子供です。自分で管理していくには難しい部分もあります。
さらには小学生から中学生になる年齢でもあるので、環境の変化で食生活なども変わると虫歯を引き起こす原因になります。

★15歳

中学生から高校生になるタイミングも虫歯になりやすいです。
中学校では自由に間食ができなかったのが高校に入ると休み時間などで自由におやつが食べられるようになったり、夜間の勉強時間に糖分が入った飲み物を飲みながら勉強したり、夜食を食べたりすることが増えやすくなります。
飲食回数が増えることで歯磨きを頑張っても虫歯を繰り返してしまう原因になるので、間食のコントロールが必要です!

どの年齢においても歯磨きと、間食のコントロールはとても大事になってきます!
1日2回、2分間の歯磨き(歯磨剤は2センチ出す)、歯磨き後は2時間うがいや飲食をしないことが虫歯予防に繋がります!

 

ぜひ試してみてください🪥🫧
生涯自分の歯がたくさん残って、美味しく食事ができると嬉しいですね🍙

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