最近では紙タバコから電子タバコに切り替える方も増えています。
「電子タバコなら歯が汚れないんでしょ?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実は電子タバコでも歯の着色や口のトラブルが起こることがあります。🦠
🦷電子タバコでも着色する理由
電子タバコは「煙」ではなく「蒸気」ですが、
その中にはニコチンや香料、グリセリンなどが含まれています。
特にグリセリンや香料は粘着性があり、
歯の表面に汚れの膜(バイオフィルム)を作りやすくします。
その上にお茶やコーヒーなどの色素がつくと、
徐々に黄ばみや着色の原因となるのです。
💨紙タバコとの違いは?
紙タバコのように「タール」が含まれていない分、
着色の程度は少ない傾向にあります。
しかし、電子タバコでも完全に無害ではなく、口内環境への影響はあります。
・歯ぐきの血流が悪くなる
・唾液量の減少による口臭
・歯垢や歯石の付着が増える
などの変化が見られることもあります。
🪥歯の着色を防ぐためにできること
1. 毎日の歯磨き+定期的なクリーニング
歯科医院でのメンテナンスで着色をリセットしましょう。
2. 電子タバコ後はうがいをする
蒸気による成分の付着を軽減できます。
3. 色の濃い飲み物との組み合わせに注意
コーヒー・紅茶・ワインなどは着色を助長します。
💬まとめ
電子タバコは紙タバコよりも汚れにくいイメージがありますが、
お口の中を完全にクリーンに保てるわけではありません。
見た目の白さや健康な歯ぐきを保つためにも、
定期的な歯科クリーニングと生活習慣の見直しが大切です✨
