歯科ブログ

マイナス1歳からの予防歯科

昨日、妊婦検診希望の患者様がいらっしゃいました。
ご存知の方も多くなってきましたが、改めて皆様にお伝えしたいことがあります。妊娠すると歯周病や虫歯のリスクが高くなります。

原因は

つわり(歯ブラシが気持ち悪い、お口が酸性に傾き易くなる)
女性ホルモンの増加
生活環境の変化(食事・間食の回数や内容の変化)

などです。

わかっていてもコントロールするのは大変ですよね。
しかし赤ちゃんがお母さんのおなかにいるときから、赤ちゃんの乳歯は作られているんです!

“マイナス一歳からの予防歯科”“生まれてからのお子さんの予防歯科”に直結します。

歯科治療、特にレントゲン検査や麻酔の使用には不安があると思いますが基本的には問題ありません。
治療時の姿勢・体勢や、治療によるストレスへの配慮が大切です。ぜひご相談ください。

ぜひご家族で”マイナス一歳からの予防歯科”始めてみませんか?

院長:小林良

【紹介】
千葉県出身 3児の父

【学会・スタディーグループ】
国際インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会専修医
日本咬合学会 認定医
日本歯科先端技術研究所認定医
日本歯周病学会
など

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