こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷
今日は先日投稿した『令和4年歯科疾患実態調査』のうち、『矯正歯科治療の経験の有無』についてお伝えします!
【調査概要】
・調査期間:令和4年 11 月~12 月
・調査対象:令和4年国民生活基礎調査で設定された地区(令和2年国勢調査の調査区から層化無作為抽
出した全国 5,530 地区)から抽出した 300 地区内の世帯の満1歳以上の世帯員(被調査者数
は 2,709 人)
・調査方法調査対象地区内先生雑誌切り抜き会場で、歯科医師が調査対象者の口腔診査を実施

【調査結果】
①矯正治療の経験者は、若年層が高く、高齢層では低い傾向
②10代以下では年齢に合わせた矯正治療を行うことが多く、経験率が高い
③20〜30代では成人矯正を受ける人が増加傾向
④40代以上では矯正治療の経験率は低下
【当院のこだわり】
あなたに合った治療法があります
・小児矯正:成長期を活かし、歯並びとあごのバランスを整える
・成人矯正:見た目の改善だけでなく、かみ合わせや発音の向上にもつながる
年齢ごとに得られる効果が異なるため、「今だからこそできる矯正」もあります。

矯正には大きく分けて2つの方法があります。
・ワイヤー矯正:幅広い症例に対応。確実に歯を動かせる
・マウスピース矯正(例:インビザライン):透明で目立たず、取り外し可能で衛生的
「目立たない方がいい」「忙しくて通院回数を減らしたい」など、
お悩みに応じて治療法を選べます。まずは無料相談で、気軽にお話ししてみませんか?
【紹介】
千葉県出身 3児の父
【学会・スタディーグループ】
国際インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会専修医
日本咬合学会 認定医
日本歯科先端技術研究所認定医
日本歯周病学会
など