「毎日ちゃんと歯磨きしているのに、歯医者さんで磨き残しを指摘された😔…」
そんな経験はありませんか?
歯磨き🪥をしているつもりでも、実は汚れが残りやすい場所があります💡
今回は、歯科衛生士の目線から、おうちでできる簡単な磨き残しチェックをご紹介します。
まずは「磨き残しやすい場所」をチェック
特に汚れが残りやすいのは、
☑️歯と歯の間
☑️奥歯のかみ合わせの溝
☑️一番奥の歯の後ろ側
☑️歯並びが重なっているところ
です。
鏡を見ながら、歯ブラシを当てたあとに「ここに白っぽいものが残っていないかな?」と確認してみましょう。
もっと分かりやすくチェックするなら「染め出し」
自分ではなかなか磨き残しが分からない場合は、歯垢染色剤(染め出し)を使うのもおすすめです。
歯垢を染めることで、普段どこに磨き残しが多いのかが目👀で見て分かります。
染まったところは、いつも磨けていない場所かもしれません。
「ここが磨けていなかったんだ!」と気づくことが、磨き方を見直すきっかけになります。
磨き残しを見つけたら、歯ブラシを頑張りすぎない
磨き残しを見つけると、「もっと強く、もっと長く磨かなきゃ」と思う方もいます。
でも、大切なのは力を入れてゴシゴシ磨くことではなく、汚れが残りやすい場所に歯ブラシをきちんと当てることです。
歯ブラシだけでは取りにくい歯と歯の間は、フロスや歯間ブラシを使うことで、さらにきれいにすることができます。
自分の「磨き残しのクセ」を知ることが大切😊
人によって、磨き残しが多い場所は違います。
毎日の歯磨きをただ頑張るよりも、
「自分はどこに汚れが残りやすいのか🧐」
を知ることが、効率よく磨くための第一歩です‼️
歯科医院でのクリーニングのときにも、ぜひ「自分はどこが磨けていないですか?」と歯科衛生士に聞いてみてください。
一緒に磨き残しのクセを見つけて、毎日の歯磨きに活かしていきましょう。
