歯科ブログ

小児歯科学会関東地方会に行ってきました!

こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷

今回の学会は『子供の健康は胎児期から始まる』でした!  お腹にいる時から乳歯はでき始めています。

産まれる頃には、6歳に生えてくる6歳臼歯も硬くなり始めています。
「歯の栄養になるためには何を食べればいいですか?」と診療室でもよく聞かれます。歯の栄養には、カルシウム、タンパク質、ビタミン、いろんな栄養素を含む食品をバランスよく取ることが大事です。

小児科の先生、管理栄養士さん等、様々な専門の分野の方をのお話を聞くことができ、学びの多い1日となりました!

当院に勤務してくれている大学のY先生もポスター発表をしていました!
当院でも取り入れている口腔内スキャナー!今度先生に指導をお願いします☺️
今まで写真を撮って説明することが多かったのですが、今後は立体的にお見せすることで、よりわかりやすく磨き残しのところや歯の生え方、歯の並び方、顎の成長をお見せすることができそうです。

今回の学会では口腔筋機能療法についての発表が増えていて、印象的でした!

お口周りの筋肉をトレーニングし整えることで、顎の発達歯並び、口腔予防につながります。

久しぶりに大学の先生にもお会いできました!
先生は1981年に西アフリカのナイジェリアでアフリカの子供たちがあの硬いサトウキビの茎(竹のような硬さ)を自分の歯で、バリバリ噛むことに魅了され、帰国後に日本人の咬合力を測定したり、咬合力アップのための硬めのチューインガムを開発したそうです!40年以上も前に、既に、生活環境などから日本人の咬合力は弱くなっっていることに注目し、研究されていた先生に感服致しました。

関連記事

最近の記事

  1. 口呼吸は歯にどのような影響がある?

  2. 2月の診療スケジュール

  3. 「なんか合わない…」は普通です 部分入れ歯ができるまで

  4. 2026.1.11は 開業記念日でした

  5. 大人の歯が抜けちゃった?!