こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷
本日は子どもの仕上げ磨きについてお話しします。
子どもの仕上げ磨きは永久歯が生えそろう10〜12歳ごろまで続けるのが良いとされています。
乳歯から永久歯へと生えそろう時期は歯の歯の間に隙間があり、歯の高さが揃っていなく歯ブラシで磨くのが難しいためです。
特に生えたての歯は溝が深く、汚れが溜まりやすいので虫歯になりやすいです。
ある程度1人で磨けるようになったらドラッグストアなどで売ってる歯垢染色液を使って磨き残しのチェックをしてもいいかもしれません。
当院でもクリーニングの際、赤く染めてクリーニングを行っています。
虫歯になりやすい場所
①歯間部(歯の歯の間)
②小窩裂溝(歯の溝)
③歯頸部(歯と歯茎の境目)
①歯間部(歯の歯の間)
②小窩裂溝(歯の溝)
③歯頸部(歯と歯茎の境目)
②と③は歯ブラシで磨けますが、③は歯ブラシのみだと行き届かないのでフロスを使用します。
