歯科ブログ

知覚過敏

こんにちは!
新江古田こばやし歯科クリニックです🦷

今日は知覚過敏についてお話しします。
知覚過敏(ちかくかびん)とは、歯が冷たいもの、熱いもの、甘いもの、酸っぱいものに触れたときや、歯ブラシで触れたときに痛みを感じやすくなる状態です。この痛みは短時間で、刺すような鋭い痛みが特徴です。

知覚過敏の主な原因は、歯のエナメル質が薄くなったり、歯茎が下がって歯の内側にある象牙質(ぞうげしつ)が露出することです。
象牙質には細かい管があり、その中に神経が通っています。これが露出すると、外からの刺激が神経に直接伝わりやすくなり、痛みを感じます。
原因としては、歯を強く磨きすぎたり、歯ぎしり、酸性の飲み物や食べ物の摂りすぎが考えられます。
また、歯周病によって歯茎が下がることも一因です。
対策として、知覚過敏用の歯磨き粉を使ったり、柔らかいブラシで優しく磨くことが効果的です。
また、酸性の飲み物や食べ物を控え、歯ぎしりがある場合は歯科医でマウスピースを作ってもらうのも良いでしょう。

定期的に歯科検診を受けて、適切な治療を受けることも重要です。

歯科衛生士
院長:小林良

【紹介】
千葉県出身 3児の父

【学会・スタディーグループ】
国際インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会専修医
日本咬合学会 認定医
日本歯科先端技術研究所認定医
日本歯周病学会
など

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